第126回中村パーティーが2016年8月29日に開催されました

第126回中村パーティーが2016年8月29日に開催されました。7月の開催予定が諸事情により1か月延びて久々に開催されたこともあり、あわや40名の大台に乗りそうな大勢の方のご参加を賜り、一節には過去最多とのことですが、お陰様で賑やかな例会となりましたことに対し、ご参加いただきました皆様に心からお礼申しあげます。また、恒例となっておりますが、それぞれのお立場からの興味深く、ホットな話題のご提供をいただきましたことに重ねて感謝いたします。本来であれば皆様からのお話を頂戴すべきところ、時間の関係で人数が限られてしまいましたことをお詫びいたします。あらためて、次回以降に伺いたく、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、次回、9月の例会(第127回)は、9月27日(火)に開催いたします。
早めにご予定いただけると幸いです。

なお、9月8日、前地方創生大臣 石破 茂氏 を幌加内町にお迎えしての講演会に当NPOとして関わらせていただきました。また、11月3日には、同氏を札幌にお招きし、この北海道の可能性を探る講演会を開催いたします。詳細は今後お知らせいたしますが、中村パーティーとともに、NPO主催のイベントにもご支援、ご協力を賜りますように厚くお願い申しあげます。

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臥竜清談第45回 中野浩一さん(2016.9.18放送)

20160918中野浩一さん対談画像
第45回目のゲストは、株式会社プリンスホテル執行役員北海道エリア統括総支配人 中野浩一さんです。
中野さんは、苫小牧市ご出身。苫小牧東高等学校をご卒業後、早稲田大学にご進学され、1979年に国土計画株式会社(株式会社コクド)に入社され、2006年に現在の株式会社プリンスホテルに移られました。予約センター部長、監査役室室長、また複数の系列会社で監査役、総支配人等を歴任された後、2016年4月、現職にご就任されました。
 中野さんはスポーツマンで多様なスポーツをされてきたそうですが、結局、アイスホッケーの魅力にとりつかれ、選手、コーチ、監督として一筋に打ち込んでこられました。その間に、構築されたネットワークとご自身が育成された数多くの教え子たちは中野さんにとって宝物とのことです。
 今回の番組では、40年振りに戻られた北海道の印象を、経済や食と観光の面からお話しいただきました。とくに函館まで新幹線が開通した後の二次交通をどうするか、リピーターをいかに獲得するか、といった課題についてホテルマンのお立場から率直なお話しを伺いました。
 4年後の東京オリンピックや、札幌オリンピック実現を念頭に、チャンスをどう活用するか、そのためには道民気質を活かした独自の「おもてなし」を実践することが重要との展望も語っていただきました。

この番組は以下の各社のご提供で放送しています。


※ 撮影協力:北海道空港株式会社

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2016年9月8日(木)に「幌加内町地方創生実行委員会」と共催で、  幌加内町において前地方創生担当大臣の石破茂衆議院議員を招いてフォーラムを開催いたします

2016年9月8日(木)、幌加内町において、「幌加内町地方創生実行委員会」と共催で前地方創生担当大臣の石破茂衆議院議員をお招きし、「「きらり」と光る町づくり」を開催いたします。
なお、お問い合わせは、幌加内町役場内「幌加内町地方創生実行委員会」事務局までお願いいたします。
20160908幌加内石破大臣イベントチラシ最終版

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臥竜清談第44回 松永隆裕さん(2016.8.21放送)

20160821松永隆裕さん対談画像第44回目のゲストは、札幌里塚病院 内科科長 松永隆裕さんです。
松永さんは、茨城県日立市ご出身ですが、1987年に札幌南高等学校、1993年に札幌医科大学をご卒業され、現在も北海道でご活躍中。“道産子”とお呼びするのが相応しいようです。
札幌医科大学第一内科、市立釧路総合病院内科・消化器科・リウマチ科、札幌しらかば台病院、道都病院、手稲渓仁会病院消化器病センター、札幌厚生病院第二消化器科でご勤務された後、2012年から札幌里塚病院内科ご勤務されています。地域を支える医療の拠点づくり、とくに高齢者のQOLの維持を目指され、松永さんは地域の他の医療職の方々や異業種の方々と連携し、様々な活動を企画、展開されています。本務の医学博士、内科学会認定医の資格の他に、北海道フードマイスター、介護支援専門員の資格を取得されている点に松永さんの多角的視点が現れています。
今回の番組では、松永さんが目指されている「地域に根差した医療と介護の連携」、そこから広がる「町づくり」に向けた具体的なプログラムを中心にお話しいただきました。とくに8月21日(日)10時から16時に開催される「医療・介護から発信するイベント Com.Fes2016」(コムフェス2016 場所:里塚・美しが丘地区センター)は実にユニークなイベントで、シニアファッションショー(平均年齢80歳以上!いくつになっても輝ける!!)、脳のアンチエイジングとまちづくりの講演、50歳以上の方の出会い♡と自分スタイルのチェックなどなど、楽しく、可笑しく、美味しく、お祭り気分を堪能できるプログラムが満載です。このイベントのご紹介部分では、一段と熱弁の松永さんが印象的です。是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。「患者さん」、「お医者さん」と相互に呼び合う関係が大切とお考えの松永さん。ご自身をエンターテインメントドクターと称され「患者さん」に楽しんで診療を受けていただくことをモットーに、地域の仲間と連携して高いQOLの「町づくり」を実現されようとしています。

この番組は以下の各社のご提供で放送しています。


※ 撮影協力:北海道空港株式会社

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第125回中村パーティーが2016年6月13日に開催されました

第125回中村パーティーが2016年6月13日に開催されました。初めてご参加いただきました方を含め多くの皆様のご参加のもと、異業種の方の集いらしく、様々なお立場から興味深い、ホットな話題を多数ご提供いただきました。
今、世界から注目されているニセコ地域の話題として、さらなる世界的リゾートホテルの
進出やインバウンドの動向、北海道ブランド活用に向けた知的財産保護の重要性、健康に
軸足を置いた宿泊業の新展開の試み、あるいはNPO法人フリースタイルスキーHokkaidoサポーターズクラブ代表理事の伊藤 孔一さんのサッポロスマイルアワード2016大賞受賞のニュースなどもご披露され、ひときわ会場が熱気に包まれました。
ご参加頂きました皆様に心からお礼申しあげます。

7月の例会は、事情により休会とさせていただきました。
次回、第126回となります8月の例会は、8月29日(月)に開催いたします。

早めにご予定いただけると幸いです。
これまで例会を重ね、常に新しい方のご参加を賜り、皆様の交流の輪は着実に広がっております。今後も、一層の充実に向けた運営を心がけたいと存じます。どうぞお気軽にご友人等にお声かけいただき、例会にご参加賜りますようにお願いいたします。
なお、当NPOは北海道の元気づくりに関わる様々な活動をこれからも積み重ねていく所存です。益々のご支援、ご協力を賜りますよう重ねてお願い申しあげます。

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臥竜清談第43回 中田隆博さん(2016.7.17放送)

20160717中田隆博社長対談画像第43回目のゲストは、道路工業株式会社代表取締役社長 中田隆博さんです。
中田さんは、武蔵工業大学(現在の東京都市大学)および同大学院(修士課程)で土木工学を修められ、昭和62年前田建設工業(株)に入社。平成6年同社を退社し道路工業(株)に入社と同時に専務取締役にご就任されました。その後、代表取締役副社長を経て、平成13年、第3代目代表取締役社長にご就任され、現在に至っております。本務の傍ら、日本道路建設業協会の理事や北海道支部長、北海道舗装事業協会の理事や副会長、北海道安全運転管理者協会の副会長など数多くの公職にも就かれ、とくに札幌商工会議所においては中小企業委員会委員長として企業家養成や後継者問題解決等、札幌の経済を左右する重責を担われています。
今回の番組では、北海道内の道路業界としての景気は極めて厳しいとご自身は分析されつつも、北海道の食と観光を支えるインバウンドにとって快適な道路の提供、あるいは円滑な物流、話題の新幹線を起点とする二次交通網の役割を担う道路の拡張・整備を介して北海道全体を活性化するといった貢献を、「業界の使命」としてお話いただいています。また、東京オリンピック、あるいは札幌オリンピックを節目として、業界全体の景気底上げを展望されている中田さんですが、今後は、潤沢な公共事業が期待できた高度経済成長時代とは異なり、道路業界として関連他業界との連携をいかに強めていくか、それによって共に発展することが重要であると強調されています。「北海道に根を張る」企業また業界全体のリーダーとして、「北海道発展のために」、「地域への貢献」という言葉を繰り返されているのが印象的です。

この番組は以下の各社のご提供で放送しています。


※ 撮影協力:北海道空港株式会社

 

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臥竜清談第42回 斉藤博之さん(2016.6.19放送)

20160619斉藤博之社長対談画像
第42回目のゲストは、北海道物流開発株式会社代表取締役であり、本年4月に設立された札幌商工会議所青年部の初代会長に就任された斉藤博之さんです。
斉藤さんは、登別市のご出身で、札幌市内の高校をご卒業後、仙台市の自動車関係の専門学校に進学され、その後、札幌市に戻って自動車関係の会社に入社されたのを契機に住宅関連会社や冷凍食品の物流関連会社などで、多様な職業を体験されてきました。そして、平成10年3月、斉藤さんの原点ともいえる「北海道物流開発」を設立され、グループ企業を続々と創設し、物流面で多様な事業を展開されるに至りました。本務以外にも多数の肩書をお持ちで、国内外でご活躍中です。
今回の番組では、平成10年の起業から今日に至るまで、札幌商工会議所との関わりや、青年部を設立し初代会長として90名の会員を導くに至った経緯やこれからの抱負、さらにご自身の経営者として理念とされてきた「現場主義」についてお話しいただきました。一方、本業の物流業界について、とくに「食」と「観光」の振興を介して、ご自身がライフワークとされている地域活性化(街づくり)にいかに貢献していくか、ビジョンを熱く語っていただいています。札幌商工会議所青年部設立によって、多様な青年企業経営者間の連携を札幌、北海道、そして全国と広げ、北海道、札幌の魅力を世界に発信していく契機にしたいとの目標を掲げる若きリーダー斉藤さんのお話には、北海道の明るい未来を感じ取ることができます。

この番組は以下の各社のご提供で放送しています。


※ 撮影協力:北海道空港株式会社

 

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第124回中村パーティーが2016年5月11日に開催されました

第124回中村パーティーが5月11日に開催されました。8名の新しい方を含む30名を超える皆様のご参加のもと、今回は、リフレ・タウンプロジェクト代表理事で医学博士の松永隆裕先生から、「パラダイムシフト」と題した「まちづくり」に関わるミニ講話を頂戴しました。強制的なアプローチではない、受容性に着目したアプローチの重要性、医師としてのご経験から、従来型の強制するアプローチでは無理があること、パラダイムシフトの必要性を説かれる大変興味深い内容でした。超高齢社会を迎えた各地域において活性化を進めていくための、たくさんのご示唆をいただくことができました。また、新たにご参加いただいた皆様、あるいはお久しぶりにご参加いただいた皆様からもそれぞれスピーチを頂戴し、お陰様で大変充実した例会となりました。ミニ講話を頂戴した松永先生、ご参加いただきました皆様にあらためてお礼申しあげます。

次回、第125回となります6月の例会は、6月13日(月)に開催いたします。

早めにご予定いただけると幸いです。
これまで例会を重ね、ご参加されている皆様の交流の輪は着実に広がっておりますが、一層の充実に向けた運営を心がけたいと存じます。どうぞお気軽にご友人等にお声かけいただき、例会にご参加賜りますようにお願いいたします。
今後も、当NPOは北海道の元気づくりに関わる具体的な活動の成果を一つずつ積み重ねていく所存です。益々のご支援、ご協力を賜りますよう重ねてお願い申しあげます。

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臥竜清談第41回 細川雅弘さん(2016.5.15放送)

20160515細川幌加内町長対談画像
第41回目のゲストは、幌加内町長の細川雅弘さんです。
細川さんは、昭和49年に滝川工業高校をご卒業され、1年間の民間企業(埼玉)におけるご勤務を経て、昭和50年に幌加内町役場に入職。以来、産業課、企画財政課、総務課、保健福祉課等で係長、課長等の要職を歴任されてきました。平成27年2月に保健福祉課長兼保健福祉総合センター事務長の職を最後に、永年の役場勤めにピリオドを打たれ、平成27年4月に町長にご就任されています。
細川町長率いる幌加内町も道内の他市町村と同様、人口減少は著しく、減反政策や市町村の合併等に起因する過疎化、高齢化社会への移行に十分な対応がとられてこなかったとの認識から、今、町長は「地方創生」に関わる国の動きを、これからの幌加内町の町づくりを進める契機にしたいとお考えです。
とくに今回の番組では、今後、町長が具体的に取り組まれようとしている「そばの里 幌加内」のブランド確立、そのための玄蕎麦の生産から加工までの六次化推進について、また、幻の魚「イトウ」の生息で知られる朱鞠内湖を核とした自然の魅力を活かしたインバウンドの積極的な受け入れについて、その結果として地域に生まれる新たな雇用、地域全体の活性化に向けたお話を中心に伺っています。さらに「そばの里 幌加内」ならではのユニークな幌加内高等学校の様子もご紹介いただく一方で、2010年関連条例の施行とともに「空知」から「上川」に移行した幌加内町が抱えることになった大きな悩み、国政選挙における「ねじれ構造」についてもお話いただきました。

この番組は以下の各社のご提供で放送しています。

※ 撮影協力:北海道空港株式会社

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第123 回中村パーティーが2016年4月14日に開催されました

第123回中村パーティーが4月14日に開催されました。新年度開始間もないご多忙の時期と重なったこともあり、ご都合悪い方が少なくありませんでしたが、初めてご参加の方を含め、いつも同様、バイタリティ溢れる多くの皆様のご参加を賜ることができました。
今回の例会では、先月開業した北海道新幹線の札幌への早期延伸の期待と工事施工上の課題、新たに設立される札幌商工会議所青年部の立ち上げの経緯、ゼロ金利政策の退職給付債務への思わぬ影響など、タイムリーかつ興味深いスピーチを多々頂戴しました。また、以前の例会でご紹介いただいた冬季五輪フリースタイルスキー「道産子メダリスト」輩出に向けたクラウドファンディングの募集が成功したこと、クラウドファンディングの資金を活用し取り組んだフリースタイルスキーのジュニアオリンピックカップで優勝等、優秀な成果を収めたことなど、嬉しい報告も頂戴し、例会は大いに盛り上がりました。
スピーチを頂戴した皆様、またご参加いただきました皆様のお蔭で、今回の例会も大変充実したものになりました。心からお礼申しあげます。

次回、第124回となります5月の例会は、5月11日(水)に開催いたします。
また、次々回、第125回例会は、6月13日(月)開催予定です。

早めにご予定いただけると幸いです。
これまで例会を重ね、ご参加されている皆様の交流の輪は着実に広がっておりますが、一層の充実に向けた運営を心がけてまいりたいと存じます。どうぞお気軽にご友人等にお声かけいただき、例会にご参加賜りますようにお願いいたします。
今後も、当NPOは北海道の元気づくりに関わる具体的な活動の成果を一つずつ積み重ねていく所存です。益々のご支援、ご協力を賜りますよう重ねてお願い申しあげます。

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